ジャムといえば砂糖!★
なぜ砂糖が・・・・
毎年収穫できる果物を見ながら
血糖値が上がりやすいジャムは我が家から自然と消えていきました☆
パン食も同じように。。。
以前から果実の甘さのままピュアーな天然のジャムならいいねと☆
天然ゲル化と糖度・pHがキーワード☆
上質なナチュラルジャム☆
ビオナート無加糖ジャムをつくりましょう☆
♦ジャムの真実★
一般的にジャムは糖度65%以上が主流でしたが、健康志向の高まりなどで低糖なものが求められるようになった☆
実際、現在の規格では40%以上ということです☆
しかし、40%の糖度では普通には硬度が求められる水準に満たないことから、様々な添加物が用いられている実態です☆
低糖か添加物か何が健康なんだかわからないですね☆
♦ジャムのほとんどが砂糖水!
ジャムの中身は糖度が65%で水分が30%程度なら水分と糖で95%なのでそのほとんど砂糖水なのです!
ペクチン、酸、そして種々の成分はほとんど1%未満の微量成分という☆
どんな種類のジャムであれ、その味はほとんど甘いだけのものだということです☆
酸味や苦み、香り成分がジャムの味を左右していているので、実はそういう微量成分(1%未満の成分)が大事だということです☆
♦1%未満の成分をどう調整するかという非常に微妙なところで出来上がります★
( 追加原稿で続きは天然ペクチン抽出や保存法など )
♦参照ページ☆
究極の無加糖ジャム★
http://www.vionartnet.com/article/452848741.html?seesaa_related=related_article
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