篆刻(てんこく)「石、木、金属、竹、骨、牙、角、植物の種子等の印材に字を刻する」★
「方寸の世界」とも言われ、書・絵画・彫刻などの要素を盛り込んだ、東洋独特の文字芸術☆
筆を持って紙に書くように、印刀を持って石に書く☆
「世界にひとつだけのマイ印鑑」☆
カタツムリのつまみを鈕(ちゅう)〟と 呼び鑑賞し楽しめる☆
同時に押印しゃすく印字の向きも決定☆
非常に高価な鶏血石もあるが、石の種類や大きさ・形は自由自在☆
この作品は描き印で、実際に筆を使って手書きした印影☆
一般に書画の落款(サイン)として利用されることが多いが、押捺した印影自体が独立した作品であり、鑑賞の対象でもある☆
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