白いオオカミは犬神様という☆
日本における生態系のトップがニホンオオカミといわれる★
1905年1月23日に日本から完全に姿を消し、絶滅したようです☆
「帝王」を失った結果、イノシシやニホンジカなどの食害が起きている☆
やはり自然から学ぶことは無限です★
宇宙・自然はエネルギーに満ちているのです☆
自然の力を引き寄せ幸福度や満足度をあげるのです!
人間の体の内外には何兆もの微生物たちが細菌相として棲みつきながら、
人類が誕生した時点から常に共生しながら共進化しているのです☆
これらの生命体とともに私たちの運命は絡み合っています☆
人間も自然の一部なのだ!
自然とは自らの力で形態を創り、自らの力でエネルギーをとり入れて動いている生き物なのですね☆
「自然に学ぶということは自然の形体を得ることではなく、自然体が常にエネルギーをとり入れて、呼吸しているメカニズムを知ることなのです」
(プリ画像)
♦資料
絶滅地域への再導入
オオカミの住処や獲物である草食動物を人間が奪ったため、オオカミは人間に駆除される危険を冒してまで家畜を襲うようになった。そのため家畜を襲う害獣であるとして人間がオオカミを駆逐し、絶滅させてしまった地域がある。そうした地域のなかにはオオカミの絶滅の後、天敵を失った大型の草食動物が異常に増加し、地域の植物が食べ尽くされたことによって森林が消滅し、逆に大量の草食動物が餓死し既存の生態系を攪乱せしめたという例がある。こうした撹乱された生態系を以前のものに戻す対策として、アメリカ合衆国のイエローストーン国立公園では、絶滅したオオカミを再び導入し、成功を収めている。 『ウィキペディア(Wikipedia)』
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参考文献
「自然が教える農業のお手本」飯島秀行著
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