本来の食を取り戻す!
人によい食を取り戻すには人がよい選択をする★
それは食の素材となるそれぞれの微生物の、本来の生命力を取り戻す☆
エネルギーの高い生命力あふれる食材を取り込む☆
自分の力で環境のとらえ方を変えられる!
まなざしは共有!
天然天日塩のみの5年以上経た天然醸造式の完熟発酵樽出し生醤油をつくりました★
五年熟成 の天然醸造で完全分解醤油(アレルギー低減醤油)づくり★
◆アトピーやアレルギー患者に本物の生揚(きあげ)醤油を!
本物の醤油は、天然のアミノ酸たっぷり☆
味にのびがあって、少量使うだけで美味しく、ダシも沢山必要としない☆
賞味期限は微生物が生きている限り★
◆きちんとした製法でつくられた醤油には幾種類もの優良な微生物・麹菌があり、生理活性物質(ビタミンやミネラル、アミノ酸、酵素)などヒトの生命活動に欠かせない物質を作ってくれているのです☆
ビタミンやミネラルのように体内で合成できないものは、微生物が作り出す生理活性物質を摂取する必要があります☆
また醤油には、健康や病気、美容、老化、寿命などと深く関わっている抗酸化作用が、赤ワインなどをはるかに上回り、赤ワインの約10倍、ビタミンCの150倍あることも発見されています☆
醤油の麹菌は、食塩濃度が高く、酸素の少ないもろみ中では繁殖できず、約3ヶ月で死滅し、その後は酵素だけが働いて分解が行われます☆
しだいに耐塩性の乳酸菌などが増殖し、この乳酸により醤油の味が締まります☆
それから耐塩性の酵母が増殖し醤油の香味を形成します☆
さらに属性の違う後熟酵母と呼ばれる耐塩性酵母が生育してきます☆
熟成にそってアミノ酸と糖分が反応しながら、かび・酵母・細菌および酵素の絶妙な連係プレーが酸素の中で行われます☆
壮大な宇宙そのものですね★
◆アレルギー低減醤油
「もろみの、製品化するまでの貯蔵年数、製造工程とアレルゲン低減量との関係を調べ、種々の試験分析の結果、5年醸造なら大豆由来タンパク質が 0.000000312g/ml、小麦由来タンパク質が 0.000000624g/mlで、アレルゲン検出限界値 0.000001g/ml以下となり、大豆・小麦アレルギー用醤油として使えることがわかりました」(香川大学農学部 川村理教授の研究)
◇生揚醤油(きあげしょうゆ)
「諸味を搾ったままの醤油。火入れもろ過もしていないので微生物が活動しています。そのため、一般的には流通することは少ない。
搾りたての醤油はやはり美味しいのですが、流通と保管が難しく冷蔵保存が基本になります」
◇天然醸造
「天然醸造とは、冬の寒い時期に仕込み(麹に塩水を混ぜること)をし、夏になると醗酵して、秋から冬にかけて熟成をする昔ながらの季節の温度変化によって醸造する方法で、仕込みからしぼるまでが数年かかります。
これに対して、仕込み時に塩水を強制的に冷却し、1ヶ月くらいしてから徐々にもろみをあたためていき、醗酵させ、醗酵後は温度を低くして熟成させることを適温醸造というが、速醸といって短い期間(4ヶ月)で人為的に醸造する方法もある」
◇本醸造
本醸造とは、もろみ中に化学的に作られたアミノ酸液を混ぜて醸造することで新式醸造という」
私が手間暇かけて麹や味噌づくりなどをする理由は何だろうね?
健康と環境にやさしい、心豊かな暮らし方を楽しむ!
私たちの身体の中には自然界に生きる生物としての遺伝子が眠っています☆
木の香りに何となく気持ちが安らぎ、緑を見ると呼吸が深くなったりします☆
野菜なども命があり、その命をいただかないと人間は生きていけないことを理解する☆
食卓にあるものがどういうプロセスを経たのか考えてみる☆
自分自身で実際に野菜や発酵食もつくってみる☆
昔ながらの食生活を大切に☆
そのために必要な環境は土、水、空気、温度などを見直す☆
お金のかわりに手間という労力を費やして、喜びを発見する☆
人と一緒でないオリジナルな幸せに気づきましょう!
近々 醤油絞り教室の開催をいたします★
自然が作り上げた調和のエネルギーがたっぷりつまった作物を感謝していただく☆
自分自身の中にある自然の生命のリズムを取り戻していくことが健康への近道なのです!
このエネルギーの高い発酵食材に誘われて!
発酵食品は人類の知恵と工夫がつまったすばらしい食文化★
【絞り糟を使って漬物づくりも美味しい】
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