生命力の強いタケノコの発酵☆
病気になった母親のために雪の中からタケノコを掘り当て、それを食べた母親が元気になったという故事に由来して孟宗竹といわれる竹☆
竹の表面の色が淡い緑色であることから淡竹(はちく)といわれるが、アクやえぐみ(シュウ酸)、苦味がとても少ないのが特徴☆
やわらかく甘みがあって食べやすいので、あえて淡竹を好んで食べるのもいい☆
みずみずしくシャキシャキとした食感で新鮮なものは生で食べるのも魅力だ!
タケノコについてはタンパク質に富み、カリウムや食物繊維の他、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEなどを含む☆
あのタケノコたけのこを切ったときにでる白い粉は、「チロシン」というアミノ酸の一種☆
脳や神経の働きをを活発にし、記憶力や集中力を高めるといわれる老化防止☆
この「チロシン」は「うま味」のもとですが、時間が経つと酸化し「えぐみ」になってしまうけど☆
さらにセルロースやリグニンといった多様な食物繊維は、便秘予防効果だけでなく、コレステロールの排出に効果があるという☆
旬の淡竹(はちく)を使って地下湧水に浸してから糖を入れ、ヒマラヤン塩も少し加え酵素水をつくる☆
いつものの酵素発酵だ☆
スターターはいらない☆
この季節、ぷくぷく!
天然の乳酸菌が豊富で、酸味のあるパンチの効いた味として酵素水を楽しめる☆
乳酸発酵はすごい!
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