「しぼる」のではなく「分けてもらう」☆ からだにやさしい生命の乳!

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「生命・自然・永遠・やさしさ」**と深くつながり☆
白い山羊の温もり☆
手のひらと乳の流れ☆
人と動物の静かな対話☆
「しぼる」のではなく「分けてもらう」☆
静かな朝、白い山羊と向き合い☆
生命の温もりを手のひらで受け取る☆
「滋養はあるのに、負担が少ない乳」!
山羊乳には、牛乳に比べてタウリンが比較的多く含まれ、
ザーネン種の乳の「やさしさ」と「滋養」を支える成分の一つです☆

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🔹ザーネン種ならではの価値
泌乳量が安定 → 乳質が均一☆
ストレスに強く、乳の味が安定☆
無加熱・低温殺菌と相性が良い☆

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乳の特徴(日本ザーネン種の山羊乳)
クセが少なく、まろやか
脂肪球が小さく、消化吸収が良い
ほんのり甘みがあり、後味がすっきり
牛乳が苦手な方にも好まれることが多い
「やさしく、吸収が良く、体に負担が少ない」☆
👉 チーズ、ヨーグルト、石けん、化粧品原料にも適している☆

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🔹主な栄養成分と働き
たんぱく質(良質)
筋肉・臓器・皮膚・免疫の材料
カゼインがやわらかく、胃腸にやさしい
アレルギー反応が出にくい(※個人差あり)
👉 成長期・高齢者・回復期に向く


脂肪(消化吸収が良い)
脂肪球が牛乳より小さい
中鎖脂肪酸を多く含む
エネルギーになりやすく、胃もたれしにくい
👉 体力回復・冷え対策に◎


カルシウム・ミネラル骨・歯を丈夫にする
マグネシウム、リン、カリウムを含む
吸収率が高い
👉 骨粗しょう症予防・成長期の骨形成に


ビタミン類
ビタミンA:皮膚・粘膜・免疫を守る
ビタミンB群:代謝・疲労回復
ビタミンD:カルシウム吸収を助ける
👉 肌・粘膜・体調維持に
効果的

乳糖(ラクトース)
腸内の善玉菌を助ける
牛乳よりやや少なめ
👉 腸内環境を整えやすい
※乳糖不耐症の方でも飲める(個人差あり)


🔹タウリンの主な働き☆ 山羊乳 × タウリンの価値
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30821-jansen-Bear_Adipocytes_20X_OilRedO.jpg(タウリンは 2-アミノエタンスルホン酸 と呼ばれる化合物)
肝機能のサポート
肝臓の働きを助ける
解毒作用を支える
疲労物質の代謝を促す
タウリンによる体調調整作用
👉 疲れやすい方・体力回復期に適する


胆汁の分泌を助け、消化を促進
脂肪の消化吸収を助ける
胃腸への負担を軽減
👉 山羊乳が「胃にやさしい」と言われる理由の一つ


心臓・血管の健康維持
血流を整える
血圧の安定をサポート
👉 日々の健康維持に

神経・目の健康
神経細胞の働きを助ける
肝機能の維持に関与
👉 高齢期・集中力を使う方にも向く


体のバランスを整える
細胞の浸透圧を調整
体内環境(恒常性)を保つ
👉 穏やかに、全身を支える成分

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◆搾乳の手順
準備
山羊を落ち着かせる(声かけ・撫でる)
清潔な搾乳場所を確保
手をよく洗い、必要に応じて消毒
乳頭を温かい布で拭く(刺激と清潔のため)

前しぼり
最初の数滴を捨てる
→ 雑菌や乳管内の古い乳を除く目的
乳の状態(色・匂い)を確認

本しぼり(ポイント)
親指と人差し指で乳頭の根元を軽く押さえる
上から下へ、包み込むようにしぼる
引っ張らず、リズムよく
左右交互、一定のテンポを保つ
👉 日本ザーネン種は乳頭が比較的大きく、初心者でもしぼりやすいです。

仕上げ
乳房に乳が残らないよう軽くマッサージ
搾乳後は乳頭を消毒(乳房炎予防)
山羊をねぎらう(餌・声かけ)
乳しぼりの時間・回数
**1日2回(朝・夕)**が基本
1回あたり5〜10分程度
毎日同じ時間が理想(山羊が安心する)
衛生管理の重要性
器具は必ず洗浄・乾燥
搾った乳はすぐ冷却
無加熱・低温殺菌を行う場合は特に清潔重視

🔹乳しぼりと「質」
乳しぼりは量よりも質を左右する!
山羊がリラックス → 乳の出が良い
雑な搾乳 → ストレス・乳房炎の原因
丁寧な手しぼり → 味がやさしく、角のない乳!

乳しぼりの疑似体験ができましたか?!

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