1000年続く、魔法のしずくが身体を目覚めさせる! 目に見えない料理人「麹菌」の魔法☆ 

米麹がつくる、天然のサプリメント成分いっぱいのハイブリッド飲料☆
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「麹菌の神秘」
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麹菌(ニホンコウジカビ)は、実は日本独自の**「国菌」に指定されている特別なカビの仲間です。
蒸したお米にこの菌をふりかけると、麹菌はお米の表面にしっかりと根を張り、お米の中に眠っている成分を分解するための「酵素(こうそ)」を大量に放出し始めます。
55度から60度の「魔法の時間」☆
炊いたお米(またはおかゆ)と米麹を混ぜ合わせ、50度〜60度くらいの温度で数時間保つことで、甘酒作りはクライマックスを迎えます。
実はこの「温度」が、麹菌のパワーを最大限に引き出す鍵となります。

「甘酒の効能」
デンプンが「甘味とうま味」に変わるドラマ☆
甘酒があんなに甘いのは、お砂糖を入れているからではありません。
麹菌が作り出すアミラーゼという酵素が、お米の主成分である「デンプン」を、甘みを感じる「ブドウ糖」に分解してくれるからです。
さらに麹菌は、お米に含まれるタンパク質を「プロテアーゼ」という酵素で分解し、アミノ酸(旨味成分)へと作り変えます。
甘酒がただ甘いだけでなく、深みのある味わいなのは、この「旨味」も一緒に生み出されているからなんです。

「飲む点滴」の栄養バランス
朝は体内のエネルギーが空っぽの状態。甘酒に含まれるブドウ糖は、これ以上分解する必要がない最小単位の糖なので、飲んですぐに脳や体のガソリンになってくれます。まさに「飲む点滴」の面目躍如ですね。
なぜ「米麹」からこれほど多くの栄養が出るのか?
「麹菌が繁殖するプロセス」**そのものに秘密があります。
麹菌はお米をエサにして増える際、自分の体を作るために、お米には少量しか含まれていないビタミンB群などを自ら合成して作り出します。
つまり、甘酒は「お米の栄養」+「麹菌が生み出した栄養」のハイブリッド飲料なのです。

メラニンの生成をブロック
シミの元になるメラニンが作られるのを防ぐ効果があり、多くの美白化粧品にも配合されています。

抗酸化作用
体が「サビる(酸化する)」のを抑え、若々しい肌を保つサポートをします。

ビタミンB2の力
皮膚や粘膜の再生を助け、肌のキメを整えてくれます。

オリゴ糖の宝庫
麹菌が分解の過程で作るオリゴ糖は、腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)の「大好物のエサ」になります。







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